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妊娠中に避けたい薬草や精油たち。

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薬草や精油には妊娠中や授乳中には常用。。
また大量摂取しない方がよいものがあることに注意が必要です。
子宮収縮を起こしたり。。月経促進の作用があるものもあり。。
流産を誘発することがあるので注意が必要となります。


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例えば。。。
アンジェリカ、イヌサフラン、ウコン、オシダ、カバ、キンセンカ、クラリセージ、コーンフリー、コットンルート、コルツフット、サイプレス、サザンウッド、サフラン、シダーウッド、シナモン、ジャスミン、ジュニパー、スィートフェンネル、セイヨウヤドリギ、セージ、センナ、タマコケモモ、タンジー、チェストベリー、ナツメグ、ニーム、ニオイヒバ、バーベイン、バジル、ヒドラチラス、フィーバーフュー、フェヌグリーク、ブラックコホシュ、ベスルート、ペニーローヤル、マージョラム、マグワート、マザーズワート、ヤロー、ヨウシュネズ、ヨウシュヤマゴボウ、リコリス、ルー、レモングラス、ローズ、ローズマリー、ワームウッドなど


また特に使用を控えた方がよい精油は以下となります。特に通経作用のあるもの、神経毒性の可能性があるカンファーなどケトン類を含むもの、クラリセージのスクラレオールのようにホルモン様成分を含むものなど刺激の強いものなどには注意が必要となります。

ただし妊娠初期に注意が必要なもの、妊娠全般で禁忌となるもの、出産前や分娩時には使用が可能なものなどあるなど、複雑なこともあり。。取扱いに間違いが生じてもとは思いますので、妊娠中・授乳中には基本的に精油は芳香浴のみとしていただいて避けることが賢明ともいえます。



特に妊娠中全般に避けた方がよい精油;
アニスシード、アニス、アンジェリカ、安息香、オリガナム、オレガノ、オレガノ・カンファー、カモミール、カルバナム、カンファー、キャラウェイ、キャロットシード、クミン、クラリセージ、クローブ、サイプレス、シダーウッド、シナモン、ジャスミン、ジュニパー、ジュニパーベリー、ジンジャー、スイートマージョラム(妊娠初期)、スパイクラベンダー、スペアミント、セージ、ゼラニウム、タイム、タイム・チモール、タラゴン、ディル、ナツメグ、バーチ、バジル、パセリ、ヒソップ、フェンネル、ブラックペッパー、ペニーロイヤル、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、ミルラ(別名:没薬)、メリッサ(別名:レモンバーム)、ヤロウ、ユーカリ、ラバンジン、ラベンダー(妊娠初期)、ラベンダー・スーパー、レモングラス、レモンユーカリ、ローズ(妊娠初期)、ローズマリー、ローレル


授乳期に避けた方がよい精油:ペパーミント/マジョラム    
       
分娩後に利用できる精油:ラベンダー/サイプレス


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by uneanemone | 2017-03-20 15:30 | 薬草や精油の基礎知識 | Comments(0)

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